ヨーロッパ

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DSC07162 scaled - 【キプロス トロードス】山の中の美しい教会群!世界遺産地域へ行ってみよう。 国・街ガイド

【キプロス トロードス】山の中の美しい教会群!世界遺産地域へ行ってみよう。

キプロスは一つの島でありながら首都のニコシア(レフコーシャ)をとって南北を分ける国境が引かれている島で、北がトルコ系、南がギリシャ系。我々がキプロスと呼ぶEUに入るキプロスは南側です。 今回はそんなきな臭い話は置いておいて、キプロス...
DSC5679 scaled - 【バルト三国・コーカサス三国】統計データで見るロシアの辺縁部 Tips

【バルト三国・コーカサス三国】統計データで見るロシアの辺縁部

バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)もコーカサス三国(アルメニア、ジョージア、アゼルバイジャン)もロシアに虐められてきた国家群です。いずれの国も1991年に独立を果たしました。 地理的には離れていますがすべての国がソビエト...
DSC5801 - 【東欧/トルコ/ウズベキスタン】文明の十字路とステレオタイプ。それ通りになっていない世界。 エッセイ

【東欧/トルコ/ウズベキスタン】文明の十字路とステレオタイプ。それ通りになっていない世界。

文明の十字路という言葉がある。 言葉通りに受け取れば東西と南北がクロスする地点であり、歴史的に見ればシルクロードによる交易と東西ルートとモンゴル・ロシアによる南下による侵略が当たると考えられる側面もある。
DSC5741 - 【コーカサス三国】ヨーロッパ?アジア?魅惑のコーカサスのご案内! Tips

【コーカサス三国】ヨーロッパ?アジア?魅惑のコーカサスのご案内!

コーカサス三国といえばジョージア、アルメニア、アゼルバイジャンの三国。隣接する地域・国はカスピ海、黒海、ロシア、トルコ、イラン。 これら、コーカサス三国はヨーロッパだろうか。アジアだろうか。はたまた、中東だろうか。その奇異なる分類を...
2020.03.05
DSC06787 - 【マルタ旅行記6】蒼い海と極彩色。他に何かいる?未来を変えるのは現在。 旅行記

【マルタ旅行記6】蒼い海と極彩色。他に何かいる?未来を変えるのは現在。

マルサシュロックからヴァレッタについた私たちはアイスクリームを食べたり、パレードが始まるところを見たり、首都のヴァレッタを観光した。一緒に歩き回ったKは「明日シチリアツアーに行きたいから問い合わせてみる」とか破天荒なことを言っている。語学...
2019.10.07
P2215370 - 【トルコ】トルコリラ積立はいかが?資源開発の制限が解かれる2023年。ローザンヌ条約の密約とトルコの憂鬱 Tips

【トルコ】トルコリラ積立はいかが?資源開発の制限が解かれる2023年。ローザンヌ条約の密約とトルコの憂鬱

ローザンヌ条約。 世界史は必修科目だし高卒以上の学歴の人は理系でも聞いたことあるはず。トルコの資源開発は1923年のこのローザンヌ条約で禁止されてる、ってご存知ですか?トルコリラは上がる? ちょっと紐解いてみましょう。
2020.09.05
DSCN0307 - 【トルコ トプカプ宮殿・地下宮殿】オスマントルコの栄華を伝えるチューリップの宮殿 Tips

【トルコ トプカプ宮殿・地下宮殿】オスマントルコの栄華を伝えるチューリップの宮殿

チューリップは原産地がアナトリア(トルコ)からカザフスタンあたりと言われるユリ科の植物で、和名を鬱金香(うこんこう)という。オランダのイメージが強いが、それは16世紀にトルコから伝わったものとされる。 つまり、チューリップはトルコな...
2019.05.12
DSC02016 - 【ラトビア リガ】リガに桜?リガの戦勝公園と日本の桜 エッセイ

【ラトビア リガ】リガに桜?リガの戦勝公園と日本の桜

ラトビアの首都、リガという街。旧市街地の近くの公園に桜の木がある。ダウガヴァ川を挟んだ向かい、Uzvaras公園にある。2012年、日本大使館からリガ市に送られたものだ。
2020.02.06
DSC08788 - 【ユーゴスラビア】かつて、「南スラブ人の国」と呼ばれる奇跡の多様性国家があった。 コラム

【ユーゴスラビア】かつて、「南スラブ人の国」と呼ばれる奇跡の多様性国家があった。

かつて、ユーゴスラビアという国があった。 「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの宗教、三つの言語、二つの文字・・・」 最後一つは一般的には「一つの国家」とか「一つのユーゴスラビア」と言われることが多い。あまりにも偉大な...
2019.05.19
DSC07049 e1558179987798 - 【キプロス ニコシア・レフコーシャ】国境に分断された街のひとり旅。その国境の越え方。 国・街ガイド

【キプロス ニコシア・レフコーシャ】国境に分断された街のひとり旅。その国境の越え方。

キプロスという島国がある。 トルコやイスラエルにほど近いが、エーゲ海に浮かんでおり、EUに加盟しユーロも使えるし、中東とは異質であるためヨーロッパということになろう。いや、その考えは正しいのだろうか。
2020.06.06
DSC06732 - 【マルタ旅行記5】蒼い海と極彩色。他に何かいる?マルサシュロック 旅行記

【マルタ旅行記5】蒼い海と極彩色。他に何かいる?マルサシュロック

ヨーロッパだからと言って、必ずしも電車が時刻通りくるとも限らないし、お釣りがちゃんと返ってくるとも限らない。イタリアならば電車が時刻通りこないことも織り込み済みだけれど、それがドイツもそうだったりする。電車が来たのはいいけれど、案内と違う...
2019.05.19
DSC06709 1 - 【マルタ旅行記4】蒼い海と極彩色。他に何かいる?イムドラ神殿 旅行記

【マルタ旅行記4】蒼い海と極彩色。他に何かいる?イムドラ神殿

遺跡の良さは、その同じ土地の遥か昔に想いを馳せることで自分と歴史、世界をつなげることだと思っている。 例えば、この今立っているマルタの土地の3000年前、司祭が天に生贄を捧げてその怒りを鎮めたり五穀豊穣を願ったりしているとはなんとも...
2019.05.19
DSC06717 - 【マルタ旅行記3】蒼い海と極彩色。他に何かいる?ハジャーイム神殿 旅行記

【マルタ旅行記3】蒼い海と極彩色。他に何かいる?ハジャーイム神殿

特にBlue Grottoの後に行きたいところは考えていなかった、というか何も考えていなかったので二人には救われた。一緒に行動してくれている時点でかなり救われているのだけれど、ひとり旅の楽しさは一人でないことにある、という矛盾が不思議だ。...
2019.10.07
DSC06664 - 【マルタ旅行記2】蒼い海と極彩色。他に何かいる? Blue Grotto(青の洞門) 旅行記

【マルタ旅行記2】蒼い海と極彩色。他に何かいる? Blue Grotto(青の洞門)

Blue Grottoの青さはやっぱり素晴らしかった。 申し訳程度に立ち並ぶお土産物屋さんを尻目に、ユーリに英語を教えながらBlue Grottoのボートサービスに向かう。 なんとなく適当に下っていけばボート乗り場に着いた気が...
2019.10.07
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