ヨーロッパ

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【マルタ旅行記1】蒼い海と極彩色。他に何かいる?

地球の歩き方に1ページ割かれているマルサシュロック。 たとえ1ページとはいえ、旅行客の愛読書、地球の歩き方(というかこれかロンリープラネットぐらいしかない)に割かれているのだからきっと素敵なところなんだろう。ぐらいにしか考えていなかった。 当初行く予定もなかったし、歩き方すらろくに読まない俺は「そんなところ書かれていたっけ?」ぐらいの場所だった。

【ドイツ】神聖でなければローマでもない。世界第4位の経済大国ドイツの歴史

今回取り上げるのはドイツ。 神聖でなければローマでもないが神聖ローマ帝国を前身とするこの国。 非常に安定した国家でEUを束ねてきましたが、メルケル首相が辞めるとかで先行きが怪しくなってきました。 最近ようやく安定したがまた不安定になってきたドイツの背景にざっくりと迫っていきます。

【ドイツ料理】ホットワインの簡単レシピと有楽町の「バーデンバーデン」

ドイツ料理のイメージってどんなですか? 酸っぱいキャベツ、ジャーマンポテト、ソーセージ、ビール、ドイツワインなどなど。「美味しくないー」っていう人もしばしばいますが、自分は美味しいと思っています。 今回はドイツの食文化のご紹介と有楽町のバーデンバーデンというドイツ居酒屋(ビアホール?)のご紹介をします。

【バルト三国】人間の鎖:Baltic Way(バルトの道)

Baltic Wayをご存知でしょうか。 人間の鎖の一つで、バルト三国がソビエト連邦から独立する際、その意思表示として実施した活動。1989年の8月23日におよそ200万人の人が600kmに渡って作りました。すげぇ。 ちょっとそれを調べて行きましょう。

【ラトビア】ユールマラ、ルンダーレ宮殿への行き方・・・。あまり情報がないからまとめておきました。

ラトビアという国をご存知ですか。 バルト三国の真ん中にある国で、首都はリガ。ラトビアの人口は211万人(2018年)で名古屋市よりちょっと少ない。首都の人口は70万人で大田区とか静岡市ぐらい。 初めての一人旅の地のひとつ、ラトビアの概要をご紹介します!

【エストニア】バルト三国の窓口の歩みとIT国家が向かうところ。ヘルシンキ・リガからタリンへのアクセス

エストニア。国歌、「我が祖国、誇りと喜び」。 2017年にバルト三国は「東ヨーロッパ」という分類から「北ヨーロッパ」という分類に正式に変わったという。 そんな最北端にある、エストニア。

【バルト三国】ここは東欧?それとも北欧?ヨーロッパの分類とその奇異なるもの。

国は三つでまとめられることがなぜか多い。 例えばベネルクス三国といえばベルギー・オランダ・ルクセンブルク。 コーカサス三国といえばアルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア。 ギアナ三国といえばフランス領ギアナ、ガイアナ、スリナム。 インドシナ三国といえばラオス、ベトナム、カンボジア。 共通する歴史や同じ文化背景を持った地域はなぜか三国でまとめられることが多い。 今回はバルト三国について考えてみる。

【オーストリア】もう一回行きたい、できれば住みたい。オーストリアの魅力の源

オーストリアとか、やっぱ魅力的だし行きたいしできるなら住みたいのだけれど、なかなかそうも言ってられないのが残念な社会。 オーストリアをオーストリアたらしめているもの、その魅力はどこからくるかを歴史とか文化とか一瞬で会話が終わる雑学的なところを中心にお伝えいたします。

【スロベニア ブレッド湖・ボヒニュ湖・ヴィントガル渓谷】リュブリャナからブレッド湖への行き方とその魅力的な景色・雰囲気。

すっごい綺麗ですよ、ここ。 これまで訪れたところで最も癒されて、落ち着く。 食べ物が美味しくて、平和で、自然豊かで。 広いヨーロッパの中でも超オススメのエリア、「ブレッド湖」とトレッキングにちょうどいい「ボヒニュ湖」「ヴィントガル渓谷」をご紹介します。

【マルタ】マルタを一人旅してきた。英語が通じる治安抜群の島国

この写真を見てどこを思い浮かべましょう。ヨーロッパ?アフリカ?西アジア? イタリアの南の方にこんな風景あったような。いやいや、中学生の時に習ったアラブ地域の住居の印象はこういうのに近かった。チュニジアってこんな感じ? ここは、マルタ。EUに加盟する独立国家です。

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