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【キューバ ハバナ】旅に出てみよう。日本では起こらないことがたくさん起こるのだ

日本って本当いい国っすよねー。

治安いいし、四季に恵まれてるし、自然豊かだし、食事美味しいし、インフラ整っているし・・。

確かに問題点もはらんでいるけれど、いいところを挙げればキリがない。

そんな我々が外に出ると色々起こっちゃうんだよなぁ、それがやめられないっていうか旅の魅力っていうか。

例えば、キューバを一人旅した場合。

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当然、自分から何かを起こしに行くともっと色々起こるわけで。

ハバナの場合1

ハバナの街。

最高っすね。

こんな街の広場でお兄さんに「葉巻安く売ってるけど見にいこない?」声をかけられて「いきまーす」みたいな反応するのは絶対にやめておいたほうがいい。

ついて行ったら民家の中だった。

いやー、今思えば怖いでしょ。

飛行機に何本持ち込めるとか解説されたって・・

買っても良かったんですけどやめておいた、胡散臭いもん。

今回は大丈夫だったんですが、あまりついていかないほうがいいかもね。

ちなみに葉巻はその辺で案外買えません。

ホテルとかで売っているところがあるのでそこで買うかな。

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ハバナの場合2

5月1日はメーデーなのだ。

Wi-Fiがほぼほぼ使えない国でこんな時に「独立の記念碑、9時待ち合わせ」とか、見知らぬ人と落ち合うなんてほぼ不可能なのだ。

そもそもバスとか観光客には全く理解できないものだし、そもそもバスなど存在するかも怪しいし、メーデーに動いているとか考えにくいし。

いや、タクシーがある。タクシーで行けばいいじゃない。

とか思ったけど間に合う気がしたので歩いて行きました。

パレードが終わった後で、逆流するわけで。

塔の周りもすごい人なわけで。。

と思っていたけど、会えてしまうこともあるわけで(あとで行ったコヒマルにて)。

日の丸持って、パレードを逆流してきていたので会えました。

すごいな。

これは自分で何かを起こそうと思って動いて、起きなそうで起きてしまったケースだ。

旅ってすごい。

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ハバナの場合3

とりあえず最終日、トロピカーナに行く経済的余裕はないのでハバナの有名なホテルでショーを見ようと思って見に行きました。

かなり有名なホテルで、月曜日とかに最初にハバナに行った時に予約しようと思ったら「Can I book the on Saturday? 」とか聞いていたんですけど、「The show is Tuesday」とか謎の一点張り。

いやいや、そのへんに土曜日も公演って書いてあるやん。

ず「Do you have a ticket the on Saturday? 」

先方「The show is Tuesday」

ず「Can I book the on Saturday? 」

先方「The show is Tuesday」

・・・

通じているのか通じていないのかわからん。。

だからあれだよ!!

先方「I see」

おい、わかってんのか。いやわかってんじゃん。。

ショーを見る最終日、ツアーで一緒になった日本人のお兄さんに声をかけていて来てくれていたりと。

中国人の一人旅の人に声をかけられて一緒にショーを見たりと。

なんかその中国の方とたくさん話したけど忘れた。メキシコとかいろんなところ旅してるって行ってたかな。

朝5時とかに空港にいなきゃいけなくて、ホテル泊まるほどではないなと思って泊まってもいないホテルのお庭で一晩過ごしたり。

警備員に2回ぐらい注意されたけど素直に事情話したら「OK amigo」とか言ってくれたり。

* * *

キューバでは本当にいろんな方に会い、今でも連絡を取っている方も複数名います。

その場でしか話さなかった人もいるし、連絡が途絶えてしまった人もいます。

旅はそれ自体が面白いけれど、旅先では日本人同士で絶対国内で話さないような方と話す機会があったりと本当に面白い。

それは必ずしも相手も思っているわけではないし、純粋に1人を満喫したい人や日本人とは話したくない人もいる。

邪魔はしちゃいけない。

放っておいても何か起こるのが旅。起こらない場合もあるのだけれど、起こったほうが断然面白いって思う。