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【ナミビア ナミブ砂漠・セスリム】絵画のような景色。ナミブ砂漠デッドフレイへの行き方

【ナミビア ナミブ砂漠・セスリム】絵画のような景色。ナミブ砂漠デッドフレイへの行き方

旅が好きなら見たことあるでしょう、こんな写真。

私も生でこの風景が見たかった。

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この風景にたどり着くまでの方法と楽しみ方をまとめました。

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レンタカーは必須!

ツアーに参加すれば行けますが、公共交通機関はないためレンタカーを借りていくことをオススメします。一人でレンタカーは避けた方がいいけれど、問題は仲間集め。

旅系のミートアップに参加してひたすら声をかけるのもよし、地球の歩き方掲示板で頑張って仲間を探すもよし。ひとり旅にこだわりたい方は困っちゃいます。ツアーに参加しましょう。

レンタカーはナミビアの首都ウィントフック空港で借ります。ウィントフックの街までは約40分。そこから向かいます。未舗装の道を走るので四駆を借りてください。キャンプ場に泊まる場合は道具がかさむので大型のものでないと積載できないので注意。

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レンタカーは保険に入りましょう。マジで道が悪い。そして運が悪いとパンクなど故障も。知識がある人がいればいいのですが。。レンタカーを借りるときにトラブル時の連絡先などを教えてもらえるので、それをちゃんと聞いておいたほうがいいです。

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セスリムキャンプ場に泊まる!

この景色を自力で見るためにはセスリムキャンプ場に泊まることが不可欠です!!

キャンプ場は早めの予約が必須。行くと決めたらまずこちらから予約してください。GWに行こうとしてたので友人は5ヶ月ぐらい前に予約していました。2ヶ月前では予約ができなかったという話も聞いています。

一人一泊2,000円ぐらいなので安いものです。駐車料金とかかかるけれど。

キャンプ場のサイトはこちら。他の宿泊場所はこちら

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セスリムキャンプサイトの設備

レストラン、水道、トイレのほか、なんとシャワーがあります。Wi-Fiはレストランスペースだけかも。有料。

また各区画に水道、焚き火スペース、充電用の電源が用意されています。素晴らしい。

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セスリムキャンプサイトの注意点

ゲートの開閉時間が決まっています。

飛行機が大幅に遅延した場合はひやっとする。

レンタカーで行くときの準備と行き方

準備をしましょう。どんな準備が必要かまとめてみます。

(1)ウィントフックでテント・調理器具などキャンプ用品を借りる。薪とライターはテントサイトで購入可能です。着火剤はないので荷物に余裕がある人は日本から持っていきましょう。クーラーボックスも借りられると安心。

テントなどはADVENTURE CAMPING HIREで借りられます。ウィントフックの街中です。

(2)スーパーに行って買い出し。お酒とか食べ物はできるだけウィントフックのスーパーで購入することをオススメします。お肉とかも買っていきましょう。二泊するなら二泊分食料を購入したほうがいいです。

※キャンプ場内にレストランもあります。

(3)ひたすら運転。ウィントフックから約5時間。未舗装の道を4時間ぐらい走ります。本当にハンドルを持って行かれたりするので十分注意しましょう。maps.meというオフラインの有名な地図アプリがあるので、そちらを使えば迷わずにたどり着くことができます。

(4)セスリムキャンプサイトにつく。小さなスーパーがあるので買い足すものがある場合は買い足す。おつまみや缶詰やパスタは入手できます。水も売っています。

(5)その日は休もう。ちゃんと早くついた場合はDUNE45などで夕日を見よう。

二泊がオススメです。デッドフレイに二回行くのもよし、DUNE45で朝日を見るのもよし。夕日はDUNE45で。昼間はのんびりしましょう。

さて、デッドフレイへ行こう。

デッドフレイまでは車で約1時間。ちゃんと舗装された道です。車でギリギリまで行くこともできますが、最後砂っぽい道を20分ぐらい運転しなくてはなりません。

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そのダートはシャトルが出ているので、そこからシャトルに乗ることをオススメします。往復1,500円ぐらいで安くはないけれど、安心感はある。

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DUNE45も行こう。

DUNEは砂漠の山。イメージの砂山。

DUNE45はデッドフレイに行く途中にあります。朝日も夕日もきれい。夕日はここで見ることをオススメします。

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砂漠での服装と持ち物

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砂漠は夜は寒く、陽が出ていると暑い。デッドフレイのあの景色も最初は寒くても帰りには暑くなります。ということでこんな服装で、こんなものを持っていきましょう。

・帽子・スカーフ

・サングラス

・ダウン(デッドフレイにたどり着くまでが寒い)

・速乾性のシャツ(長袖がベター)

・動きやすいズボン。短パンでも長ズボンでもどっちでもいいと思います。

・お水。デッドフレイに着いた時は涼しくて入らなくてもちゃんと用意していきましょう。

・カメラ

・サンダル(つま先が空いたスポーツサンダルがオススメ)

* * *

あとは予約していくだけ!

楽しんできてください☆

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