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現状維持バイアスを乗り越えろ!新しい価値を手に入れるために!

現状維持バイアスを乗り越えろ!新しい価値を手に入れるために!

現状維持バイアスという言葉がある。

その文字面の通り、変化よりも現状維持を好んでしまうという心理作用だ。最近だと行動経済学とかいう学問でも用いられる。コンビニとかで同じ商品ばかりを買ってしまい、新しいものを買わないのもこれの一部とも捉えられる。

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変化が怖い人間

人間は変化を恐れる。

現状は確実に安心できる。現状生きているし、現状維持ができれば現状より悪いことはない。

変化は挑戦でもある一方、当然リスクでもある。現状維持できることはリスクを避けること。将来がある程度予測できてしまうし、そういう意味でもエネルギーを使わないですむ。

現状維持バイアスとは

現状維持バイアスはリターンよりもリスクを高く見積もってしまうことから現状維持を得として考える心理現象。「現状維持」は現状の過大評価とも捉えられる。

例えば毎日同じパンを買ってしまうこともそうだし、彼女とぐだぐだと付き合ってしまうのもそう(痛。

だが、このバイアスを外すということは新しいことに挑戦するということを意味して、新しい発見があって違う自分を見つけられるかもしれないという意味にも捉えられる。

そもそも、どうすれば現状維持ができるのか?

現状維持バイアスの前提として「現状維持」がある。

「現状維持」にもエネルギーがかかる。短期的ないい塩梅では「現状維持」に見えるかもしれないが、放っておけば現状維持できるわけではない。そもそもミクロで見れば「現状」は常に異なっているし、物理的に時間軸は歪められない以上マクロで見れば「現状維持」は不可能だ。

現状維持バイアスを除くため胃は本当にいろんな障壁がある。人は変わらな言い訳を探している。

現状維持バイアスを越えよう

私は「現状維持バイアス」が強いほうだと思う。

現在に納得しているとも思ってないし、理想と現実のギャップは極めて大きいけれど「現状維持」はリスク回避的側面で悪くない。

「現状維持」に関する問題点は極めて大きく認識している。どこかで物理的にも精神的にも破綻する可能性はある以上、常に改善を目指さなきゃいけない。そもそも現状に満足していない。

だからこそ、どうにかしてこの「現状維持バイアス」を取っ払いたい。

私の場合、今回の旅の「アフリカは怖い」とかそういう現状維持バイアス的なものを除いたわけだし、それによっての発見は存外大きい。そこであったNとの対話でも極めて大きな発見があった。

やりたいことがみつからない、それはやりたいことをやっていないから、探せてないから。つまり、やったことがないことにやりたいことがある。現状維持ではそれは見つからない。

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