マルタ

【マルタ旅行記5】蒼い海と極彩色。他に何かいる?マルサシュロック

ヨーロッパだからと言って、必ずしも電車が時刻通りくるとも限らないし、お釣りがちゃんと返ってくるとも限らない。イタリアならば電車が時刻通りこないことも織り込み済みだけれど、それがドイツもそうだったりする。電車が来たのはいいけれど、案内と違うホームだということだってある。 何も、先進国云々の話ではないのだ。 マルタだって例外ではない。そもそもマルタはOECDにも入っていないためイタリアより弱いはずだ。 […]

【マルタ旅行記4】蒼い海と極彩色。他に何かいる?イムドラ神殿

遺跡の良さは、その同じ土地の遥か昔に想いを馳せることで自分と歴史、世界をつなげることだと思っている。 例えば、この今立っているマルタの土地の3000年前、司祭が天に生贄を捧げてその怒りを鎮めたり五穀豊穣を願ったりしているとはなんともロマンなことではないか。

【マルタ旅行記2】蒼い海と極彩色。他に何かいる? Blue Grotto(青の洞門)

Blue Grottoの青さはやっぱり素晴らしかった。 申し訳程度に立ち並ぶお土産物屋さんを尻目に、ユーリに英語を教えながらBlue Grottoのボートサービスに向かう。 なんとなく適当に降っていけばボート乗り場に着いた気がする。というか人の流れがあったのかな。あまり覚えていないや。

【マルタ旅行記1】蒼い海と極彩色。他に何かいる?

地球の歩き方に1ページ割かれているマルサシュロック。 たとえ1ページとはいえ、旅行客の愛読書、地球の歩き方(というかこれかロンリープラネットぐらいしかない)に割かれているのだからきっと素敵なところなんだろう。ぐらいにしか考えていなかった。 当初行く予定もなかったし、歩き方すらろくに読まない俺は「そんなところ書かれていたっけ?」ぐらいの場所だった。

【マルタ】マルタを一人旅してきた。英語が通じる治安抜群の島国

この写真を見てどこを思い浮かべましょう。ヨーロッパ?アフリカ?西アジア? イタリアの南の方にこんな風景あったような。いやいや、中学生の時に習ったアラブ地域の住居の印象はこういうのに近かった。チュニジアってこんな感じ? ここは、マルタ。EUに加盟する独立国家です。