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Powerbeats Beats by Dr.Dreは買いか?こんな人は買うべき!使用感やスペックのレビュー

Powerbeats Beats by Dr.Dreは買いか?こんな人は買うべき!使用感やスペックのレビュー

AppleがBeatsと組んだりAir Podsシリーズを出すなど音楽に力を入れていますが、そんな中にPowerbeatsがあります。イヤーフックがあるタイプの完全ワイヤレスイヤホン。

非常につけ心地の良い使用感に優れたイヤホンです。数ヶ月このイヤホンを使ってきたのでその詳細をご紹介をいたします。

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パッケージの内容

イヤホンには本体の他、イヤーチップ、ケース(充電器)、黒のLightningケーブルが付属されています。

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ケースのサイズはこれぐらい。

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使い勝手

Apple製品と抜群の相性

とにかくアップル製品と相性がいい!

ケースから出した瞬間にiPhoneやiPod touch、Macの画面に「接続しますか?」的なマークが表示されます。

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自動でペアリングをしてくれるためとても楽。

人間工学に基づく快適性が重視されているとのことです。

ガッチリと固定!

イヤーフックがあるためしっかりと固定してくれます。イヤーフックは自分で調整することができるため自分の耳の大きさに合わせてしっかりと固定できます。

ジョギングなど運動の時にも外れたりしません。

操作性

操作性は非常に良いです。

ケースから出したらすぐにiPhoneとペアリング、Hey Siriで再生可能。

また「b」のマークがボタンになっており、一度押すと再生・停止、二度押すと次の曲、三度押すと戻る、四度押すと何も起こらない。長押しするとSiriさんに繋がります。

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また本体上部にも細長いスイッチが一つあり、それのフック側を押すと音量アップ、逆を押すと音量ダウン。

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ジョギングなどしながらでも非常に使いやすいです。

気になる音質は?

音のバランス

音のバランスは良くも悪くも良い。ギターの高音がバリバリ響くわけでもバスドラムやベースがお腹を揺らすようなこともない。BOSE製のドコドコした低音が好みの方はちょっと合わないかもしれないです。

ワークアウトを全面的に押し出しているのでこういう設計で軽やかな曲に合うようなバランスなんでしょう。アコースティックな曲とかボサノヴァとかが合う印象。自分はいろんなシーンで使うのでiPhoneで低音を少し上げて聴いています。

音のこもりや音漏れ

音のこもりはないです。すっきりとしており、どんな曲でも楽器の音をかぶらせることなく入ってきます。

完全ワイヤレスなのでいわゆるケーブルノイズも入らない。カナル型なので音漏れもありません。

遮音性は?

遮音性は正直言って弱いです。

ワークアウト用の設計だからでしょうか、地下鉄などノイジーな空間では音をかなり大きくする必要がある印象。そこは注意する必要があります。

その他の機能やスペック

防水性

公式サイトによる防汗、防沫とのこと。

汗程度には対応できる設計ですが豪雨の空間やお風呂で使うのはやめましょうと言ったところです。

バッテリー性能

イヤホン本体だけで最長9時間再生可能とのこと。

かなり限られた条件でのテストの結果のようで、おそらくチャンピオンデータだと考えられますので現実的にはそこまでは再生できないです。

ケースを使えば24時間以上使用可能で、5分間の充電で1.5時間再生可能。しかしこちらも充電条件やバッテリーの状態でも変わると思いますので参考値程度と考えたほうがいいでしょう。

その他

iPhoneプリインストールのヘルスケアアプリと勝手に連携。そしてそこで再生した音量などのデータを拾ってくれて記憶してくれます。

補聴器のような使い方もできる機能もついています。

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これは買いか!?

Power Beats Proは「ワークアウト、徒歩通勤で使う」「自宅で使い、低音はそんなに要らない」という方は買いだと思います。

地下鉄などの移動体の中での使用は想定されていなさそうなので、そのような環境を想定している方はよりノイズキャンセリング機能により優れたの製品ほうがいいかもしれないですね。

ちなみに・・・Workoutとは?

Workoutは身体を動かすこと、要は運動。筋トレなどもWorkoutに入ります。軽い運動はExerciseで、Workoutよりも軽いニュアンス。明確な線引きはないです。

Trainingは目的を持って軍隊などでの調教的な意味を含んだりするため、筋トレなど身体を動かすことはWorkoutとは言わない。

つまり

Workout:ちゃんとした運動

Exercise:Workoutより軽い運動

Training:目的を持った運動や訓練

なお、Workoutが名詞でWork outが動詞。

なのでこのイヤホンはワークアウトやエキササイズに特に向いてます、と言ったことになります。

参考:スペックまとめ

・最長9時間再生可能(イヤホン本体、ケースを使えば24時間以上再生が可能)

・防汗、防沫仕様

・5分の充電で1.5時間再生ができる

・2組のAirPodsを一台のiPhoneとペアリングが可能で友人と同時に視聴が可能

・ボイスアシスタント機能がありiPhoneなどを使用の場合はSiriさんが対応してくれる

・Apple H1ヘッドフォンチップ採用

・Class1のBluetooth(100メートル離れていても使える)

公式サイトはこちら

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