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【ラオス ルアンパバーン】ルアンパバーンが人を惹きつける理由。ルアンパバーンへの行き方。

【ラオス ルアンパバーン】ルアンパバーンが人を惹きつける理由。ルアンパバーンへの行き方。

旅先で出会った人にはだいたい聞きますよね。

「これまで行った中で一番のオススメは?」

そんな質問の答えでかなりの頻度で聞いたのがラオスのルアンパバーン。それで非常に興味が湧いてルアンパバーンに行ってきました。その理由がわかりました。

ルアンパバーンの魅力とルアンパバーンへの行き方をご案内します。

 

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だいたいの人は東南アジアの中でも訪れる人が少ないラオス。

東南アジアに行くって言うとだいたい「タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、カンボジア・・あとどこだっけ?」ってなって忘れらてしまう。ミャンマーとラオス(と東ティモールとブルネイ)はだいたい旅行先としてはあげられません。

アジアの旅好きでも選択肢の最後の方になってしまいます。

でももったいない。確かにミャンマーのバガンも素晴らしい。でもルアンパバーンは格別。質的に別のもの。

ルアンパバーンをおすすめする理由を5つに分けてみていきます!

 

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1. 雰囲気がめっちゃいい。

雰囲気がいいです。ルアンパバーンは観光客が多く、現地の人も結構たくさん。

しかしマーケットでしつこく声をかけられることもないので、ゆるーく楽しむことができます。

古い街並みが残っていて、お寺がたくさんあります。メコン川沿いも歩くことができます。ゲストハウス街もなんとなく楽しい。

メインストリートにはレストランやバーがたくさん。遅くまで飲むこともできます。夜にはマーケットが出てきて、買い物するもよし、フルーツジュースを飲むもよし。フルーツジュースはフレッシュで氷を入れてそのまま作ってくれますが、お腹を壊すことなく飲むことができました。

街中にATMや両替所があります。でも空港の両替が一番安いかも。

 

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2. ツアーが楽しい。

ツアーも複数出ていて、現地で申し込むことができます。旅行会社がたくさんあるし、ゲストハウスでも取り扱っています。

人気なのは象に乗るツアークワンシーの滝蒸留酒ラオラーオの村洞窟があります。

私はクワンシーの滝蒸留酒ラオラーオの村洞窟のセットツアーにしました。朝8時ぐらいにルアンパバーンを出て、片道メコン川の船で各々めぐり、自動車で帰ってくるってやつ。

 

見所は間違いなくクワンシーの滝ですよ!

自分が申し込んだやつは英語ガイドで69USDで非常に高かったのですが、同じ内容で街中にもっと安いのがあります!

このツアーにした経緯は下に詳しく書きます。。

 

象に乗るツアーは免許もらって喜びたい人はぜひ行ってください。飲み会のネタぐらいにはなる。象の毛が足に当たるので長ズボンがいいらしいです。

私は昔乗ったことがあったので今回は見送りました。

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この滝は軽く歩きます。ヒグマ資料館みたいなところもあります。

ツアーでは2時間ぐらいの滞在でしたがもっと長くてもいい。遊泳池があって水着を持っていけば入ることもできます。数は多くはありませんが更衣室も用意されています。

ちゃんと自分も泳ぎました!

 

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3. メコン川の夕日がとても綺麗。

残念ながら私が行った8月は雨季。なので日中は青空が見られず、ほとんど太陽を見ませんでした。でもここの夕焼けは格別。

かろうじで見ることができました。

夕日を見るのにプーシーの丘に登るのもよし、メコン川沿いを歩くのもよし。

プーシーの丘は結構混みますので座って見たい人はお早めに。ルアンパバーンのメインストリートから直接アクセスができて、10分ぐらい登ります。20000kip(250円ぐらい)。

 

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プーシーの丘から。メコン川と反対側。

 

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プーシーの丘から。

 

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プーシーの丘の様子。めっちゃ混んでる。

 

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メコン川沿いから。

 

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4. 食べ物がおいしい。

ラオスは料理がおいしい。タイ料理に近い。

カオサーンって言う麺もおいしいし、おかゆも絶品。ラオス料理だけではなくてピザやサンドイッチなどもどこででも食べられます。タイと比べるとちょっと料理は高くて、ルアンパバーンだと一食50000kip(600円ぐらい)ぐらいかかっちゃうかも。

ラオスビールのビアラオは小ビンで10000kip(120円)ぐらいでとってもおいしい。

東南アジアなので果物もたくさん売っています。フルーツジュースもとってもおいしい。アイスフリー、って言うと氷なしで作ってくれますよ。砂糖入れたりするのでシュガーフリーも必要ならば言ってください。

 

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ちょっと街からは離れるのですが、徒歩10分ぐらいの川沿いに「ユートピア」と言うレストラン・バーがあります。場所はちょっとわかりにくい。

でも川に臨んでいて、横になることもできる。グダッとできます。Wi-Fi使うこともできる。

ピザ食べながら、お酒飲みながらのんびり過ごすのも素晴らしい。

昼間からこんな感じのことしたり。

沈没する環境がある。

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5. 托鉢が見られる。

朝5時ごろからお坊さんがお米とかの寄付を募りながら練り歩く、それが托鉢。捉え方によってはパレードです。

お米(ラオスはもち米)だけでなくお菓子をボウル?に入れたりします。

お米は托鉢する場所の近くで売っていて、その買ったところで席がだいたい決まるような、決まらないような。

ラオス全土で見られるようですが、ルアンパバーンは観光のことがあり日の出の時間ぐらいになっているのだとか。

雨でもやります。

集められたお米はカゴに入れられて全国の貧しい人に分け与えられるとか、その場で捨てられるとか真偽は不明。前者と信じたい。

朝からこの光景を見て、本当にタイムトリップしたみたい。

 

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このお坊さんたちは子供からおじいさんまでいます。

昼間はお寺で修行している光景が見られたり、スマートフォンで遊んでいたりしているようです。

 

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ルアンパバーンへの行き方

ビエンチャンからは飛行機またはバスです。

バスでは11時間ぐらいと言われています(自分の場合8時間ぐらいでつきそうでした)。夜行バスは普通のバスがあったらしいのですが、今はスリーピングバスだけとか。

スリーピングバスは二種類あって、シングルベッドに2人寝かされる恐怖のものと、1人ずつのものがあるらしい。ランダムでどっちかに当たるとか。

 

飛行機でもビエンチャンにすぐに行けます。ルアンパバーンの中心地からルアンパバーン空港までは50000kip(600円)ぐらいで、タクシーなどで15分ぐらい。ビエンチャン空港から中心地までもタクシーで15分ぐらいと空港の立地は良いです。一日2便ぐらいだったと思う。

海外からはバンコク・ハノイからルアンパバーンに直行便があります。バンコクから来る方が多いようです。

自分はバンコクからエアアジアで入りました。

 

私はルアンパバーンの後、ビエンチャンに向かう途中バンビエンで一泊。それも非常に良かった。

 

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モデルコース

ルアンパバーンは長い程よい。

滝に行くならば最低2泊、のんびりするなら3泊。3泊ならば象に半日乗るツアーにも行けます。

モデルコースとしては

初日:夕方について街歩き、ナイトマーケット

2日目:ツアー参加

3日目:象に乗る、午後のんびりルアンパバーンを過ごす

4日目:早朝出発

がオススメです。自分は3日目の象は乗りませんでしたが、非常に良い流れだったと思います。

オススメの宿

一ヶ所しか泊まっていませんが、「ソックミーサイ2」に宿泊しました。

日本人スタッフがいる宿で、バスやツアー等の手配もしてくれます。

でもここで手配してもらうと割高かもしれないので注意してください。

日本人宿さながら、自分が行った時はお盆だったため全員日本人。仲良くなることもできます。

ラオスのモデルルート

ラオス のモデルルートは

ルアンパバーン(2〜3泊)→バス→バンビエン(1〜2泊)→バス→ビエンチャン(1泊)

ぐらいの感じです。

ルアンパバーンへはハノイ・バンコクなどからのフライトで。

 

* * *

 

非常に素晴らしい沈没スポット、ルアンパバーン。ぜひ一度行ってみてください。

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