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青年海外協力隊に行きたかった話

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青年海外協力隊に行きたい?

ずっと迷っています。行きたい気もするし、無力感もある。今の会社を辞めるのは怖い。でも飛び出したら新しい道が開ける。

さて、どうしようか。

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なぜ行きたいのか?

海外に興味がありました。研究開発関係の仕事中心に受けてきましたが、今思えば就職活動の時から海外関係の仕事をしたいと言っていました。

海外一人旅をするようになり、海外で生活してみたいという思いも強くなり、ワーホリの説明会に行ったことあります。

 

外に出たいという思いが先行し、それ自体が目的になってしまっていて、そこで何をするかという目的がない。青年海外協力隊はその目的も充足していると思ったのも受験のきっかけ。手段も目的も充足している気がしています。

あと、ポジティブな理由としては、知らない世界がみたい、国際協力に携わってみたい、帰ってきた後の自分がどう変わるか知りたい。人脈・人間関係を増やしたい。そんな好奇心が本音です。ちょっと弱いよな。

ネガティブな理由としては、先輩ともうまくいかず、仕事にゆきづまっている。

そしてビジネス本に描かれるような働き方や生き方に憧れはあるし、セカンドキャリアとしての力や今の自分に足りない能力を身につけたい思いがある。

いかなかったら、一生後悔する気もする。

 

あれ、これって協力隊じゃなくても良くない・・?

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心が引き止める理由

年齢。

就職したのが24歳、旅の楽しみを知ったのは26歳、外に出てみたいと思ったのが28歳。気がつけば29歳。帰ってきたら32歳。

年齢を理由にしているだけの気もする。その分経験値もあるといえば聞こえは良いけれど、その後のことを考えると不安。不安で仕方ない。

でも、今より若い時はない。

仕事。

仕事や会社に絶望しているというほどではない。このままいればこのままそれなりのキャリアを積んでそれなりに生きて行くことができる。あえてリスクを取る必要はない。タイミングじゃないのかもしれない。

とはいえ未来は見えてしまっているのでつまらない感じはする。

 

帰ってきたらどうなるの?

まず、実家に帰る。就職活動をする。そしてまた仕事のためにきっと実家から出る。親はどう思うの?耐えられないかもしれない。

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こういうこと考えるってことは、やっぱ向いてないのかな。

行きたい行きたい絶対に行きたい!という思いより、行ってみたら面白いかなぁぐらいの感覚なのが本音なのかもしれない。本気になっていないのかもしれない。

一生リスク取れないんだろうな。

下手の考え、休むに似たり。

 

青年海外協力隊に参加したいって行った時のみんなの反応。

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